ピーナッツの可能性

  • 2018.02.10 Saturday
  • 20:00

泣こかい、跳ぼかい

  • 2018.01.14 Sunday
  • 20:00

今年の大河ドラマは「西郷どん」だそうですが、地元の鹿児島は、かなりもりあがっていることでしょう。

 

西郷隆盛終焉の地、城山のふもとに鹿児島三育幼稚園、小学校、教会があります。鶴丸城跡、中心部の天文館もすぐ近くです。

 

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これは浴衣を着て犬を連れている東京の上野公園の西郷さんの銅像ですが、鹿児島市内の西郷さんの銅像は軍服を着ています。

さて、鹿児島でよく語られるとても有名な言葉があります。

 

なこかい とぼかい なこよっか ひっとべ

 

泣いてしまおうか。それとも勇気を出してとんでしまおうか。迷ってないで、勇気を出して実行しなさい。退くべきか、進むべきか。悩んでいないで前進あるのみの意でしょうか。

 

きっとドラマでもこの言葉は出てくるのではないかと思います。

「勇気をもって突き進め!」と応援して背中を押してくれるような言葉ですね。

 

 

笑顔

  • 2018.01.12 Friday
  • 17:00

高くて形のよい鼻も、二重まぶたの大きな目も、笑顔にはかないません。 

「あの子は笑顔がいいね」という評価は、その人の人間性までふくめたものだからです。

by かづきれいこ

 

 


※かづきれいこさんは、フェイシャルセラピストです。医療機関と連携し、傷や火傷あとなどのカバーや、それにともなう精神のケアをおこなう「リハビリメイク」の第一人者です。

 

 

 

かわりのきかないもの

  • 2017.12.31 Sunday
  • 10:00

 大晦日の今日、外はどんより雲っていますが、皆様冬休みをいかがお過ごしですか。

 

今年も「つたえよう手のぬくもりを〜広島三育発子育て応援日記」をお読みくださり、ありがとうございました。時々「読んでますよ」と感想を話してくださり励みになりました。

 

 

今年度最後の動画は、伊藤滋牧師が数年前横浜三育小学校の児童に話された「ぼくたちは主のたから〜,わりのきかないもの」というお話をご紹介します。

 

 

皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

 

 

 

唄をわすれたカナリヤは〜♪

  • 2017.12.29 Friday
  • 21:07

 

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先日のクリスマス音楽会で河原牧師が西條八十作詞の「かなりや」という童謡の背景をお話ししてくださいました。

童謡にしては、ドキッとする歌詞ではあります。売れっ子の作詞家西條八十も、その人生の中でまったく詩を書くことができない状況の時がありました。彼はその時、子どもの頃教会のクリスマスに行ったときに天井の電灯の中にたたひとつ球が切れて灯りをともしていない電球があった。そんな遠い日の記憶がよみがえってきたのだそうです。煌々と輝いている電球の中でひとつだけ真っ暗な電球・・・。それは美しい声で歌うはずなのに歌うことができないカナリヤのよう・・・。西條は詩を書くことができない自らの境遇と重ね合わせ、「かなりや」の詩を書いたのです。そうやってこの詩を読むと4節が心に染みます。

 

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今日の一冊「老いを遅らせる食べ方」

  • 2017.12.28 Thursday
  • 08:47

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http://gentosha-go.com/articles/-/12848


「老いを遅らせる食べ方」幻冬舎ルネッサンス新書(800円)

最近出版された本ですが、著者の内科医作田医師この本の中で三育学院や系列の病院である東京衛生病院、アドベンチスト教会の生活様式まで言及し、健康寿命の延伸にむけた先進的な生活改革に取り組んでいるとのご紹介をしてくださっています。ご興味のある方はどうぞ。

 

クリスマス ストーリー

  • 2017.12.25 Monday
  • 08:41

今求められる人物とは

  • 2017.12.19 Tuesday
  • 21:29

 今朝○先生が幼稚園の前の植木の手入れをしていたら、道を歩いていた人がにこにこして近づいてきて、正門近くの碑に書いている文章を「私はここを通る度に読んでいるんですよ」と話してくれたそうです。立ち止まり「いい言葉ですね」と話した方も以前いたそうです。道行く方でなかなかそのように自分から話しかけてくる方は少ないので朝から嬉しい気持ちになったそうです。先生は碑のまわりに春になったらチューリップなどが出てくるように球根を植えているとか。小さな碑ですが是非一度ゆっくり読んでみてください。

 

この碑に書かれている言葉は、三育の目指す人物像です。今の時代にまさに求められている人物像ではないでしょうか。   

 

世界で最も欠乏しているのは人物である。
それは、売買されない人、
魂の奥底から真実で、正直な人、
罪を罪とよぶのに恐れない人
磁石の針が南北に指示して変わらないように、
良心が義務に忠実な人、
天が落ちかかろうとも
正しいことのために立つ人
・・・そういう人である。

「教育」54ページ

エレン・G・ホワイト(クリスチャン教育家)

 

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紅葉もそろそろ終わり・・・

  • 2017.12.03 Sunday
  • 16:00

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今週からいよいよ寒さも厳しくなってくるようです。今日は日中は天気もよく、お城の付近の紅葉した街路樹が美しかったです。

 

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散る       河野 進

 

枯葉よ

ことごとく

使命を果たして

強風に散り

微風に散り

無風にも散るか

たがちに

いたわり

ゆずりあって

 

 

藤城清治さん

  • 2017.11.29 Wednesday
  • 20:00

 銀座の教文館で開かれていた影絵の藤城清治さんの展覧会に行ったことがあります。絵葉書などでは見ていましたが、大きいサイズの本物は圧倒的に素晴らしかったです。

 藤城さんの展覧会は写真を撮影してもOKだったので何枚か撮らせていただきました。影絵も大変感銘を受けましたが、藤城さんの言葉がパネルになっていてそれも心に残りました。ぜひお読みください。

 

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あっ!けん玉だ!うれしい。

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ブレーメンの音楽隊

 

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