お話畑「ふたつだけのかぼちゃ」

  • 2018.03.20 Tuesday
  • 20:00

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お話畑「ふたつだけのカボチャ」

http://www.awrjapan.net/ohanasi/ohanasi08/jsibata0801.mp3

 

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言葉のもつ力

  • 2018.02.26 Monday
  • 20:00

鈴木秀子さんの書かれた「幸せに気づく時間」という本に紹介されていた話です。

 

「私は燃え尽きた灰のよう・・・何を目標に生きていけばいいのか、わからず、

これまでの人生は何だったのかというむなしささえ覚えるのです」


ある初老の女性が、自分の人生を振り返り、そのような愚痴や不安を口にしました。

話を聴いていた鈴木さんは、
1つの短い詩を毎日繰り返すことをすすめます。


えんぜるになりたい

花になりたい


これは、八木重吉という人の詩です。

彼女は、その日から毎日、この言葉を繰り返しました。


すると、ある日偶然に、彼女の胸を打つテレビ番組に出会ったのです。

 

90歳になる女性が、庭に植えたたくさんの花々を世話しながらいかにも楽しそうに対話しているのに目を見張りました。

その姿が花畑に降りた天使のように見えたです。


そのうち彼女は、自分の家の庭に草花を植え出しました。

水をやりながら、草花に話しかけ、何を欲しているのか耳を澄ますようになりました。

 

それはそれは楽しい毎日でした。

家族からは、「お母さん、最近変わったね」と言われるようになったそうです。

 

「草花の声を聞こうとすると、家族一人ひとりの心の声も聞こえるようになってきたのです。草花がくれた贈り物です」

 


鈴木秀子著『幸せに気づく時間』より

 

言葉には力があることをこの物語は教えてくれます。私たちが普段口にだす言葉で自分自身も、まわりの人も影響されているのですね。

 

 

 

心を育てるお話 「ちこく」

  • 2018.02.21 Wednesday
  • 20:00

お話畑より「ちこく」

幸せの扉

  • 2018.02.13 Tuesday
  • 20:00

「幸せへと続く扉がひとつ閉じると、もうひとつの扉が開く。しかし、われわれはしばしば閉まったドアだけを眺めてしまい、われわれのために新たに開けられたもうひとつの扉が目にはいらない」 

ヘレン・ケラーのことば

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ピーナッツの可能性

  • 2018.02.10 Saturday
  • 20:00

泣こかい、跳ぼかい

  • 2018.01.14 Sunday
  • 20:00

今年の大河ドラマは「西郷どん」だそうですが、地元の鹿児島は、かなりもりあがっていることでしょう。

 

西郷隆盛終焉の地、城山のふもとに鹿児島三育幼稚園、小学校、教会があります。鶴丸城跡、中心部の天文館もすぐ近くです。

 

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これは浴衣を着て犬を連れている東京の上野公園の西郷さんの銅像ですが、鹿児島市内の西郷さんの銅像は軍服を着ています。

さて、鹿児島でよく語られるとても有名な言葉があります。

 

なこかい とぼかい なこよっか ひっとべ

 

泣いてしまおうか。それとも勇気を出してとんでしまおうか。迷ってないで、勇気を出して実行しなさい。退くべきか、進むべきか。悩んでいないで前進あるのみの意でしょうか。

 

きっとドラマでもこの言葉は出てくるのではないかと思います。

「勇気をもって突き進め!」と応援して背中を押してくれるような言葉ですね。

 

 

笑顔

  • 2018.01.12 Friday
  • 17:00

高くて形のよい鼻も、二重まぶたの大きな目も、笑顔にはかないません。 

「あの子は笑顔がいいね」という評価は、その人の人間性までふくめたものだからです。

by かづきれいこ

 

 


※かづきれいこさんは、フェイシャルセラピストです。医療機関と連携し、傷や火傷あとなどのカバーや、それにともなう精神のケアをおこなう「リハビリメイク」の第一人者です。

 

 

 

かわりのきかないもの

  • 2017.12.31 Sunday
  • 10:00

 大晦日の今日、外はどんより雲っていますが、皆様冬休みをいかがお過ごしですか。

 

今年も「つたえよう手のぬくもりを〜広島三育発子育て応援日記」をお読みくださり、ありがとうございました。時々「読んでますよ」と感想を話してくださり励みになりました。

 

 

今年度最後の動画は、伊藤滋牧師が数年前横浜三育小学校の児童に話された「ぼくたちは主のたから〜,わりのきかないもの」というお話をご紹介します。

 

 

皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

 

 

 

唄をわすれたカナリヤは〜♪

  • 2017.12.29 Friday
  • 21:07

 

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先日のクリスマス音楽会で河原牧師が西條八十作詞の「かなりや」という童謡の背景をお話ししてくださいました。

童謡にしては、ドキッとする歌詞ではあります。売れっ子の作詞家西條八十も、その人生の中でまったく詩を書くことができない状況の時がありました。彼はその時、子どもの頃教会のクリスマスに行ったときに天井の電灯の中にたたひとつ球が切れて灯りをともしていない電球があった。そんな遠い日の記憶がよみがえってきたのだそうです。煌々と輝いている電球の中でひとつだけ真っ暗な電球・・・。それは美しい声で歌うはずなのに歌うことができないカナリヤのよう・・・。西條は詩を書くことができない自らの境遇と重ね合わせ、「かなりや」の詩を書いたのです。そうやってこの詩を読むと4節が心に染みます。

 

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今日の一冊「老いを遅らせる食べ方」

  • 2017.12.28 Thursday
  • 08:47

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http://gentosha-go.com/articles/-/12848


「老いを遅らせる食べ方」幻冬舎ルネッサンス新書(800円)

最近出版された本ですが、著者の内科医作田医師この本の中で三育学院や系列の病院である東京衛生病院、アドベンチスト教会の生活様式まで言及し、健康寿命の延伸にむけた先進的な生活改革に取り組んでいるとのご紹介をしてくださっています。ご興味のある方はどうぞ。

 

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