「ありがとう」というために戻ってきた人

  • 2018.05.21 Monday
  • 20:00

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月曜日は合同礼拝の日です。教会の礼拝堂で河原牧師や先生たちから聖書のお話を聞きます。

今日のお話は聖書の中のルカによる福音書に書いてある「ありがとう」というために戻ってきた人というお話でした。

 

10人の重い病気で苦しんでいた人が人里はなれた村に住んでいました。

イエス様が病人を治されるという話を聞いて10人の人たちはイエスが村までやってきたときに、道に出て行って必死で「イエス様たすけてください」とお願いしました。

イエス様は病人たちをみて気の毒に思いました。そして彼らに「町に行き、その身体を祭司に見せなさい」といいました。祭司たちがみて「病気が治った」と証明してくれたら彼らは家に戻ることができるのです。病人たちが町にむかって歩いている最中に、彼らを長年苦しめていた病気は癒されたのです。

 

「やったー。病気が治った!」病人たちは飛び上がらんばかりに喜びながら町の方向へ歩いていきました。(写真 とびあがっている河原先生はこの部分をお話しています)

 

しかし、ただひとりの人だけがイエス様のところに戻っていったのです。

「イエス様、病気をなおしてくださって本当にありがとうございました。」と言いました。

そこでイエス様は言われました。『清くされたのは十人ではなかったのか。ほかの九人はどこにいるのか。』

 

ありがとうって言うことを忘れないようにしたいものですね。三育学院幼稚園ではこの礼拝の時間を大事にしています。