雪に想う

  • 2019.01.26 Saturday
  • 15:00

 

今日の広島。雪が舞う寒い1日でした。
土曜の集いのお話は河原牧師で、なんとタイムリーなことにタイトルは大分前から決まっていたのですが、「雪に想う」でした。

お話の中で河原牧師が20代の頃に教会のニュースレターに月一で描いていた「七ちゃん」という4コママンガが紹介されました。
情景はこんな感じでしょうか。

 

ー靴舛磴鵑論磴降ったので一生懸命 雪だるまをつくりました。エッサカ ホッサカ💦

△任盻侏莨紊った雪だるまは土で汚れていました。あー、なんだかきたない雪だるまになっちゃったな。

あっ、雪が降ってきた。わーいわーい😄

だ磴降って、真っ白な雪だるまになりました。

 

 

 「たとえ私たちの罪が緋のようであっても、雪のように白くなることができる。たとえ紅のようであっても、羊の毛のようになることができる。」(聖書 イザヤ書 1:18 )

 

動物たちに慕われたおばあちゃん

  • 2019.01.23 Wednesday
  • 17:00

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毎週、チャペルで合同で礼拝の時を持ちます。3学期のテーマソングは「イエスにならって」です。

この曲は三育の千葉にある系列小学校の2000年の卒業生が作詞、教師が作曲したものです。全国の三育の学校・幼稚園で愛唱されている素敵なさんびかです。歌集「キッズフレンズ」の108番です。

 

河原ひさし牧師のお話を子どもたちはいつもとても楽しみにしています。今日のお話は河原先生のお祖母様のお話でした。

先生のおばあちゃんは鹿児島の田舎に住んでいましたが、家で飼っているさまざま動物からも好かれていたそうです。おばあちゃんが家の中から出て畑に向かって歩いていると、犬やにわとり、ねこ、やぎまでもがみんなおばあちゃんのあとをついてきたそうですよ。それはおばあちゃんが動物たちをとっても可愛がって優しくしていたから、動物たちにもその愛が伝わっていたのですね。

 

子ども祝福礼拝

  • 2018.11.10 Saturday
  • 20:00

動画25分すぎからはじまりますのでカーソルで移動してください。

 

今日は「子ども祝福礼拝」がありました。河原牧師のお父さんの話、先生の転機となった高校生の時のマラソン事件の話など・・・とっておきのお話にいつもながらひきこまれました。礼拝後、何か祈ってほしいことがある方や、子どもさんの祝福を特別に一緒にお祈りしてほしい方は家族ごとに牧師さんがお祈りする時を持ちました。危険の多い時代ですが、ひとりひとりのお子様が神様のお守りとお恵みのうちに健やかに成長されますようにお祈りいたします。

 

特別賛美歌・・・幼稚園・小学校の教師4人で子ども賛美歌を数曲メドレーで演奏しました。(リコーダーとパンフルートの四重奏・どんぐりこーだーカルテット)「小さいひつじが」「感謝します」「主われを愛す」

 

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チャペルで礼拝

  • 2018.06.04 Monday
  • 20:00

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月曜日はチャペルで合同礼拝。河原牧師よりカナという村の結婚式でおきた出来事のお話を聞きました。

結婚式に招かれたお客様に出すぶどう酒が途中でなくなってしまったのです。

マリアさんはイエス様に「なんとかならないだろうか?」と頼みます。イエス様は、「水がめ6つに水をふちまでいっぱいいれてください」と言われました。不思議なことを言われますね。でも言われたとおり、召使たちが水がめのふちまで水をいっぱいにいれると・・・。なんと、水がめの水は美味しいぶどう酒に変わっていました。

 

 

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満3歳児マナ組が6月からはじまりました。マナ組のお友だちも♪そっとそっと歩こう♪のピアノが流れるなか、上手に歩いて礼拝堂からお部屋に戻っていきました

 

「ありがとう」というために戻ってきた人

  • 2018.05.21 Monday
  • 20:00

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月曜日は合同礼拝の日です。教会の礼拝堂で河原牧師や先生たちから聖書のお話を聞きます。

今日のお話は聖書の中のルカによる福音書に書いてある「ありがとう」というために戻ってきた人というお話でした。

 

10人の重い病気で苦しんでいた人が人里はなれた村に住んでいました。

イエス様が病人を治されるという話を聞いて10人の人たちはイエスが村までやってきたときに、道に出て行って必死で「イエス様たすけてください」とお願いしました。

イエス様は病人たちをみて気の毒に思いました。そして彼らに「町に行き、その身体を祭司に見せなさい」といいました。祭司たちがみて「病気が治った」と証明してくれたら彼らは家に戻ることができるのです。病人たちが町にむかって歩いている最中に、彼らを長年苦しめていた病気は癒されたのです。

 

「やったー。病気が治った!」病人たちは飛び上がらんばかりに喜びながら町の方向へ歩いていきました。(写真 とびあがっている河原先生はこの部分をお話しています)

 

しかし、ただひとりの人だけがイエス様のところに戻っていったのです。

「イエス様、病気をなおしてくださって本当にありがとうございました。」と言いました。

そこでイエス様は言われました。『清くされたのは十人ではなかったのか。ほかの九人はどこにいるのか。』

 

ありがとうって言うことを忘れないようにしたいものですね。三育学院幼稚園ではこの礼拝の時間を大事にしています。

 

 

 

 

 

恵まれた「子ども祝福礼拝」

  • 2017.11.11 Saturday
  • 20:00

11日の礼拝は「子ども祝福礼拝」でした。子どもたちの健やかな成長を願い、祈る時を持ちました。お子様と一緒にご家族で参加してくださった皆様、ありがとうございました。

今日の河原牧師のお話のタイトルが「長崎クリスマス事件」。いったいどんなお話なんでしょう‼

 

それは、河原先生が牧師としてはじめて赴任した、長崎・佐世保教会で今から33年前の12月に起きたある出来事のお話でした。先生はクリスマスになる度にこの出来事を思い出すのだそうです。ハラハラドキドキ、楽しくも示唆に富んだお話でした。いつもながら先生の全身全霊をこめてのお話に引き込まれました。

 

参加出来なかった方のために特別に動画を載せます。お話は30分すぎから始まりますのでコマ送りして是非お聞きください。

 

ひさし先生のお話

  • 2017.10.24 Tuesday
  • 08:36

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月曜日は礼拝堂で全園児、心を静かに礼拝の時間を持ちます。

昨日は子どもたちの大好きな河原牧師から「ペテロさんがみた不思議な夢」のお話を聞きました。

神様は世界中の人を愛してくださっている、皮膚の色、目の色、髪の毛が違っていても、神様にとって等しく大切な人たちですというお話でした。

 

 

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バケツジャー(ひさし先生のお話)

  • 2017.10.09 Monday
  • 20:00

幼稚園チャプレンの河原久先生が以前横浜三育小学校で児童にお話された時の動画です。

「バケツジャー」是非お聞きください。

 

 

総理大臣になったヨセフ

  • 2017.06.19 Monday
  • 20:00

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月曜日の礼拝の時間、チャペルで河原牧師のお話をききました。

エジプトに行ったヨセフの話がまだまだ続いています。無実の罪で牢獄につながれてしまったヨセフでしたが、ある晩王様の見た不思議な夢を解き明かしました。その夢の意味は、エジプトに7年の豊作、それに続く7年の飢饉がおきるというのです。王様はヨセフにやがてくる状況に備えるために、ヨセフを総理大臣に命じるのです。奴隷としてエジプトに売られてきた少年が、総理大臣になると誰が想像したでしょう。ヨセフの話は、まだまだ続きます。

 

今日も暑い一日でした礼拝の後今日は年長組、年少組、マナ組のお友だちがプールで遊びました。

 

 

 

 

 

 

チャペルで

  • 2017.05.30 Tuesday
  • 20:00

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月曜日が振休だったので火曜日にチャペルの時間がありました。

ありがとう イエスさま いつもそばにいてくれて🎵

年長さんが特別賛美歌で歌った歌を みんなで歌いました。皆で歌える歌がふえていくといいですね。

聖書のお話をはヨセフさんでした。

園庭のあじさいが咲きだしました。

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