土曜の集い シュモーさん Part2

  • 2017.09.17 Sunday
  • 14:00

土曜の集いは「平和をつくりだす人」と題し、昨年ご紹介したフロイド・シュモーさんの話Part2をさせていただきました。

今年8月に放映された番組もご紹介しました。➡内容はこちら。http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/170803_2.html

 終わってからある方が「広島にずっと住んでいるのにちっとも知らなかった。シュモーさん等の働きは生きた平和教育ですね。感動した」と声をかけてくださいました。

 

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また「夏休み中にシュモーハウスに行きましたよ」と教えてくださった方も数人います。

 

さてお知らせです。10月15日(日)舟入公民館の地域を知る講座で「シュモーさんってどんな人?」というお話があるそうです。

 講師はシュモーに学ぶ会代表の西村宏子さんです。参加希望者は舟入公民館に前日までに連絡して申し込んでくださいとのことです。先着30名。

 

 

 

土曜の集い 〜年長特別賛美歌

  • 2017.06.24 Saturday
  • 20:00

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今日は土曜の集いで年長のダニエル組・エリヤ組が特別の賛美歌を歌いました。

「イエスにならって」「わたしのおともだち」を歌いました。とても素晴らしい歌声で私も伴奏をしながら感動しました。

その後河原牧師により保護者様向けに「夫婦の会話を考える」というお話がありました。

 

「イエスならって」は讃美歌集「キッズフレンズ」に収められてい歌で、作詞が千葉県にある光風台三育小学校2000年度卒業生、作曲が小学校の先生によるものです。三育の系列校、園でよく歌われている三育オリジナル曲です。

 

 ♪もし きみのとなりの人が ほほえみなくしてたら きみのほほえみを わけてあげおう〜♪

  みんな助け合おう できることなんでも 人の必要を感じ取ろう イエスにならって〜♪

土曜の集い

  • 2017.03.18 Saturday
  • 15:35

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「土曜の集い」は中島校長のお話でした。キリシタン大名の小西行長のお話でした。名前は聞いたことがありますが、ほとんど知らない人物でしたので興味深かったです。

特別讃美歌は小学二年生の児童が、英語、日本語、韓国語で「主われを愛す」をうたいました。六年生とのお別れコンサートの時歌ったそうですが、とても良かったです。

 幼稚園は昨日が修業式でした。今日から春休みに入っていますが、自由出席の安息日学校は休み中も9時半からあります。今日もお友達がきていてうれしかったです。

 

土曜の集い〜わたしからありがとう

  • 2017.02.18 Saturday
  • 18:32

今日の土曜の集いは最初に年少組とマナ組のお友達が特別讃美歌を2曲歌いました。お家の方もたくさん聞きにきてくださいました。

 暗唱聖句、「ふくいんの汽車」と「ポレポレ」の讃美歌を笑顔で身振り手振りをつけながら愛らしく歌っていました。ポレポレってスワヒリ語で「ゆっくりゆっくり」とか「のんびり」という意味だそうです。

 

お話は私の担当で大事な幼児期の子どもの心に私たちは何を伝え、何を大事にしていきたいかをご一緒にちょっと考えてみました。

お話の中で紹介した絵本は中島啓江さんの「わたしからありがとう」です。中島さんの小学校時代の実体験が元になっています。 

 いじめにあっていた私は引っ越しの日はクラスのみんなには黙って転校しちゃおうと思っていました。そんな私にお母さんが言った言葉は... 

 

参考→ありがとうは魔法の言葉   

 

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靴屋のマルチン

  • 2016.12.03 Saturday
  • 20:00

今の季節にぴったりのトルストイ原作の「靴屋のマルチン」のお話を今日の「土曜の集い」で紹介させていただきました。もともとのタイトルは「愛あるところに神あり」という短編です。

ハンドベルと聖歌隊の賛美

  • 2016.11.19 Saturday
  • 17:38

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広島三育学院中学校のお兄さん、お姉さんたちがハンドベルの演奏と聖歌隊による賛美を聞かせてくださいました。子どもたちにとって生の演奏を間近で聞くことができるのはとても貴重な機会です。

 

最後のハンドベルの演奏では指揮の先生から「もし知っている曲があったら一緒に口ずさんでもいいですよ!」と言われ、子どもたちが今まさに幼稚園でクリスマスに向けて練習している「もろびとこぞりで♪」が流れて、一緒に歌うことができました。

 

右側のお兄さんたちが振っていた大きなベルはずいぶん重いのでしょうね。

聖歌隊のみなさんは、「神様の樹になりたい」を子どもたちの傍にきて歌ってくださいました。すばらしい賛美の時間をありがとうございました。一足早く子どもたちに届いたクリスマスプレゼントでした。

 

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毎年クリスマスには、演奏旅行に行きます。次の動画は2013年に沖縄演奏旅行に行ったときの広島三育学院高等学校ハンドベルコンサートの模様です。たっぷり40分以上あります。

 

 

 

 

 

 

 

明日19日(土)のスペシャルプログラムのお知らせ

  • 2016.11.18 Friday
  • 13:24

 

明日19 日の土曜日はスペシャルプログラムです。広島三育学院中学校の聖歌隊の皆さん、ハンドベルのチームが広島教会にやってきます。11時からの音楽礼拝でも演奏しますが、土曜の集いの時間にも演奏します。

 

幼稚園のお友だちはいつもどおりクラスに登園してください。10時になったら教会堂で演奏を聴くことになっています。間近でハンドベルの演奏や聖歌隊の歌が聞くことができますので園児にとってまたとない機会です。お家の皆様は、9時45分にはチャペルにお入りなってください。降園時刻はいつもどおりです。

************************************************

 

このほか各地で演奏がありますが、12月15日(木)に広島県民文化センターホールにてクリスマスチャリティコンサートが開かれます。こちらは、中学と高校両方の聖歌隊、ハンドベルのコンサートです。聖歌隊には広島三育学院小学校の子どもたち、大和三育小学校のお友だちも参加します。ぜひ聴きにいらしてください。

(チラシはこちらをクリック!)

 

◆ 12月15日【木】
広島県民文化センターホール
18:20開演(18:00開場) 無料
〈出演〉高校聖歌隊/中学聖歌隊・ハンドベル /広島三育学院小&大和三育小聖歌隊

 

 

会場でチャリティー募金を行っておりますのでご協力いただければ幸いです。募金はADRA JAPANを通してネパールの口唇口蓋裂医療プロジェクト支援、また国内の土砂災害復興のために用いられますのでご協力いただければ幸いです。

ADRA JAPAN(アドラ ジャパン)の働きについてはこちらをご覧ください。

ネパールでは口唇口蓋裂で生まれてきた赤ちゃんの手術ができるお医者さんが数えるほどしかいないため、治療を受けぬままに大きくなった子どもたちがいじめられたり差別を受けることが多いのです。毎年ADRAでは日本の医療チームを編成してネパールに渡り苦しむ子どもたちの手術、治療を行っています。

 

 

 

 

心を育てる本の読み聞かせ

  • 2016.09.17 Saturday
  • 20:00

  土曜の集いで「こころを育てる本の読み聞かせ」と題してお話しさせていただきました。

お話の中で紹介した本のひとつに椋鳩十(むくはとじゅう)さんの「感動は心の扉を開く」(あすなろ書房)という本があります。しらくも君のエピソードと共に、子どもの才能にふたをする方法・・・の章は人間の才能をひきだすものは何か?が語られています。一押しの一冊です。

 

 もうひとつご紹介したのは「おこだでませんように」・・・内容はあえて書きませんので機会があったら是非読んでみてください。

ご紹介した聖書の言葉

 

第一コリント13章7節

(愛は)すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。

 

藤原一生さんの絵本「あかい目」

  • 2016.06.25 Saturday
  • 20:00

 6月18日の「土曜の集い」の中でご紹介しました絵本は「あかい目 〜ぼくのイエスさま」藤原一生著(小学館)です。

 

けん玉にはいろいろありますが、日本けん玉協会のシールがはってあるものとないものがあります。どちらでも楽しめますが、認定試験を受けるにはこのシールがはってあるものしか使えないそうです。やはり随所に工夫が施されていて、シールなしの安価なものに比べると技がきまりやすいようです。

 

さてこの日本けん玉協会の初代会長の故・藤原一生さんという方が、児童文学者であり、あの南極のタロ・ジロの話を紹介した方だということを偶然知りました。

 その方の書かれた絵本の中に「あかい目〜ぼくのイエスさま」というタイトルがあると知り、ぜひ読んでみたいと思いました。絶版だったので古書を探してようやく手にいれました。頁をめくるたびに、私はじ〜んと涙がでてくるのをとめることができませんでした。これは藤原さん自身の幼少期の実話がベースになっている絵本なのです。

 

 

(あらすじ)

 ひとりぼっちのかずお。お母さんが亡くなってお父さんは酒浸り。お父さんも出て行ってしまったかずおは近所の教会の牧師さんの家に預けられます。ある日家の人が皆でかけているときに、かずおは先生の部屋に入り、机の中にしまってある先生が大切にしている金の十字架の飾りがついたオルゴールを盗んでしまいます。そしてそばにあった硬貨も手に握って外に飛び出ます。オルゴールはかずおもよく耳にして口ずさむことができた「主われを愛す」のメロディーです。メロディーはこちら。♪しゅわれをあいす しゅはつよければ われよわくとも おそれはあらじ♪

 

 家に戻ってきた先生は、かずおがいないこと、十字架のオルゴールとお金がなくなったことに気づきます。そして夕暮れの道をかずおを探しにいきます。先生は、かずおを見つけ後ろから近よってかずおの首根っこをつかまえて叱ろうとしたその時に、先生はふと、かずおの視線の先を見ました。そこには近所の子どもがお母さんに叱られながら夕方の道を歩いている風景がみえました。

 

 「かずおには、叱ってくれる母さんがいないのだ」・・・・先生の心にかずおの寂しさが痛いほど伝わってきました。先生はかずおに声をかけて一緒に教会につれて帰ります。かずおと向き合って先生は座ります。じっと。そして先生は、一言も叱らないで、そしてかずおのために、神様にお祈りをはじめたのです。「かずおはお母さんの優しい心を欲しがっているのです。お母さんに叱って欲しいのです。」と祈りました。

 どれくらい時間がたったでしょう。先生は立ち上がって部屋の電球をつけました。その時かずおは見たのです。泣いて真っ赤になった先生の目を。(略)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 著者の藤原一生さんは、書いています。子どもの成長とって環境は大事ですが、それだけではない。たとえ育った環境に恵まれなくても、自分のことを真剣に思ってくれる誰かに出会うことによって人は強い影響を受けるのだということを。

古い動画ですが、藤原さんの生涯を紹介したものがありましたので、リンクしておきます。➡ 藤原一生さんの生涯

 

 

 

 

 

土曜の集い「いいこってどんなこ?」

  • 2016.05.28 Saturday
  • 21:18

本日の「土曜の集い」は園長が担当しました。お話の中で紹介した絵本「いいこってどんなこ?」
うさぎのバニーぼうやはおかあさんに「ねえ、おかあさん、いいこってどんなこ?」と聞きます。 泣かないのが いい子なのか? 怒ったり、ばかなことばかりする子は嫌い? さて、バニーにお母さんはなんと答えたのでしょう?

大人はつい子どもが何をしたのか?Doingに目が行きがちですが、Being 存在そのものを受け止めることの大切さを教えてくれる一冊です。
「わたしもわが父には 子であり、わが母の目には、ひとりのいとし子であった。」聖書 箴言より


※予告 6月18日(土)の土曜の集い・・・お話の前に年長のダニエル組とエリヤ組のお友達が讃美歌を歌います。お家の皆様ぜひ予定にいれて聞きにいらしてください。




 

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