土曜の集い 年少組、マナ組特別讃美歌

  • 2019.02.23 Saturday
  • 18:00

 

「イエスならって」と「進め!」を元気よく歌いました。たくさんの保護者の皆様聞きにきてくださり、どうもありがとうございました。

 

「イエスにならって」は讃美歌集「キッズフレンズ」に収められてい歌で三育の系列校、園でよく歌われている三育オリジナル曲です。三学期のテーマソングで全園児で歌ってきました。

河原牧師のお話は私たちが人生で出会う様々な「試練」について聖書はどのように考えているのかという話でした。

 

 

今週土曜の特別讃美歌

  • 2019.02.18 Monday
  • 17:00

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土曜日に年少組、マナ組が特別讃美歌をするので今日チャペルで練習していました。

子どもたちの歌声を聴いていると心が洗われます。

 

ある日イエスさまのそばに母親たちが子どもたちをつれてやってきました。

弟子たちは「うるさい」と思ったのか子どもたちを追い返そうとします。しかしイエスさまはこう言われました。

 

すると、イエスは幼な子を呼び寄せ、彼らのまん中に立たせて言われた、

「よく聞きなさい。心をいれかえて幼な子のようにならなければ、天国にはいることはできないであろう。

この幼な子のように自分を低くする者が、天国でいちばん偉いのである。

 

 

「ますます」

やさしくて よく笑い
神と人に愛される子どもは
老人になっても
やさしくてよく笑い
神と人に
ますます愛される
花のように
樹のように

 

 

特別賛美歌のあとは河原牧師のとっておきのお話があります。

ぜひご家族お揃いで聴きにいらしてください。

とべないホタル

  • 2018.06.16 Saturday
  • 20:00

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今日の土曜の集いは「子どもを伸ばすちょっとしたコツ」を紹介しました。

そして絵本は「とべないホタル」を紹介させていただきました。

 

 

 

 

ストーリーテーリング(素話)

  • 2018.05.19 Saturday
  • 20:06

今日の「土曜の集い」で素話(すばなし)の良さも見直していただきたいとお話しました。素話は絵を見せないお話のことです。語り・ストーリーテーリングともいいます。語り手がお話を覚えて語る、あるいは昔話をおばあちゃんがお話してくれるイメージでしょうか。絵本はすばらしいものですが、絵がなければ聞いている子どもが頭で様々なイメージが膨らみます。

 

絵本を見せるときは子どもの視線は絵にいきますが、素話の場合は、また子どもは自分に語りかけている方の表情や声に集中しないとついていけません。耳を澄ますという経験が生活の中で減ってきている今日にあって、子どもたちが聴くことの楽しさを感じ、「聴きたい!」という時間を設けることは大切だと思います。

 

ベッドタイムストーリーズ・・・お父さん、お母さんの幼いときの話など、小さい時の失敗談など語ってみてはいかがでしょう。絵本の読み聞かせとは違った子どもの反応がみられると思います。

 

また、絵本から児童書への移行期に、お父さん、お母さんが絵本だけでなく三育図書の「ベッドタイムストーリーズ365」などのお話をぜひ読んでいただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

河原先生のお話から 

  • 2018.03.24 Saturday
  • 20:00

 

広島三育学院幼稚園チャプレンの河原久牧師のお話「以下組の悲哀」

 

このお話は「土曜の集い」でもお話されたことがありますがとても心に残るお話で、私は何度も動画を聞き直しています。

河原先生の小学生の時のお話です。ぜひお聞きください。

 

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土曜の集い 〜マインドマップを使って相手のことをよく知る

  • 2018.03.17 Saturday
  • 20:00

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今日の「土曜の集い」はマインドマップを体験していただきました。

まず紙の真ん中に自分の名前をかいて、そこからクモの巣上の線をのばして自分の「大好きなこと」「かなりはまったもの」を書きだしてもらいました。音楽でも趣味でも具体的に。好きな場所や国。過去にはまったものや、これは思いが入れ強いというような偏愛しているものもあれば書いていきます。

 

形式は自由です。文章のみの箇条書きでも、イラスト入りでもOK。出来るだけ具体的なキーワードで、多く、深く書き出します。5分間使って書いていただきました。

 

そして二人組みになって「よーいスタート」タイムキーパーがいます。自分の紙を相手に渡し、相手の紙をいただきます。そして相手の書いてある紙をみながら相手に質問をするのです。その時そこに書いてあることを批判したりすることはNG。興味を持っていろいろいろそれについて聞いてみるのです。

時間制限があって、合図が終わったら今度はチェンジ。相手が自分の紙をみていろいろ質問してきます。

 

これをペアをかえて何回かしてみました。

「ふ〜ん」と思って最初さめた顔をして聞いていた人も、やりだすと結構もりあがります。長年一緒に働いていても相手が大好きなことなど案外知らないことがたくさんあるかもしれません。好きなことの中に共通のことを発見したりします。また人は自分が大好きなことについて質問されたり話したりするのは嬉しいことなのです。

 

これは少し大勢の人数で時間をきめてやるととても盛り上がり、短時間の間にうちとけたり、普段お話するきっかけがない方と話したりするので会社などでも取り入れられてすることが多いのです。

斎藤孝先生はこんな本もだしているぐらいです。

私はこの体験をある幼稚園教師の研修会でやったことがありました。

初対面の方とただ自己紹介するのと、このマップを使った交流をするのとでは大きな違いだと実感しました。

これをしたあと司会者は「皆さんどうでしたか?楽しくもりあがっていましたが、エネルギーを使って疲れたでしょう?」といいました。

そうなんです。相手の話を一生懸命聴くこと、集中して聞き、相手に質問する、そしてそれに対して答えるということはお互いにエネルギーを使うことなのです。幼いこどもたちと向き合って相手に関心をもってかかわるときの態度をふりかえる時となりました。皆さんも何か親睦会など担当する機会があったら使ってみてはいかがでしょう?

 

 

 

 

年少組特別讃美歌

  • 2018.02.24 Saturday
  • 20:00

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今日は教会で年少組のお友だちが特別讃美歌を歌いました。子どもたちの歌声を聞いて会衆一同喜びで満たされました。

3月10日はマナ組が歌います。お楽しみに!

ぼんやりしているとき、ぼーっとしているとき

  • 2018.02.17 Saturday
  • 20:00

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今日の「土曜の集い」は私の担当でした。

子どもの心と脳の関係パート2でした。

 

最近のNHKスペシャルでもやっていましたが、人が特に何をしているわけでもない、ぼーっとしている時、脳の中で何が行われているか?実はぼーっとしている時のほうが意識的な活動の何十倍も脳が働いているということが明らかになってきました。

 

ひらめき、アイディアが生まれるには、このぼんやりとした時間が必要であるということが最新の科学で明らかにされてきているのです。

✳デフォルトモードネットワーク

 

上にあげた「子どもが孤独でいるとき」原著は今から50年以上も前に書かれた名著です。最新の科学の発表をみるまでもなくそのことにスポットをあてているから驚きです。ひとりの時間をもつことのマイナスでなく、プラスの側面に光をあてた本です。➡本の紹介http://www.kyobunkwan.co.jp/narnia/archives/weblog/a83a1f66

 

大人は子どもがひとりでいるとすぐに不安になり、誰かと何かを一緒にやらせようとしたり、子どもがぼーっとなにもしないでいると刺激のあることをやらせようとします。

 

しかし、一見ぼんやりしたり、ぼーっとしているときに人間の脳は様々な情報を整理し、自分についての認識、思考を深めているのだそうです。

 

現代のように忙しい時代は隙間時間もあれやこれや詰めこまれたり、スマホやタブレットなどに向かう時間にとられたりしています。

ちょっとそのよいな刺激から離れ、ぼんやりする時間をとっていないと人間の脳は疲れてしまい、よいアイディアも埋まれてこないそうです。大人にもあてはまりますね。

 

 

「ええところ」

今の季節にぴったりの本も紹介しました。

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信じるべき7つの力

  • 2018.01.29 Monday
  • 20:00

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寒い毎日ですが、チュウリップの芽が伸びています。寒さに耐えながら。

 

先日土曜の集いで、信じるべき7つの力についてお話を聞きました。しばしば左側の力を使うことが多いのではないでしょうか。

 

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いのちのおはなし(土曜の集い)

  • 2017.12.02 Saturday
  • 19:00

本日の「土曜の集い」では 日野原重明著「いのちのおはなし」を紹介させていただきました。

日野原先生が全国の小学校で行ってきた「いのちの授業」はこんな風だったんだとわかります。

機会があったらお子さんに読んであげてください。

 

いのちは自分のもっている時間だということ、時間をつかうことはいのちを使うこと。

最後に先生は自分の時間を人のために使うことを呼びかけておられます。

 

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