子どもロコモ

  • 2019.05.18 Saturday
  • 18:18

高齢者に多い「ロコモティブ シンドローム」が、近年 子供たちにも広がっています。

 

現代っ子は戸外で身体全体を使って遊ぶ時間が少なくなっていること、生活が便利になっていること、椅子に座っている時間が多い、パソコン、スマホゲームなどで姿勢が悪い、様々な要因があります。

またスポーツはしているけれど特定の部位ばかり使っている子どもはロコモになることがあるそうです。

 

今日の土曜の集いでは、お子さんがロコモになっているかどうかの簡単チェックを大人の皆さんも一緒に身体を動かしながらやってみました。

 

[昭蠅魏にまっすぐあげ、片足立ち。10数えてみましょう。ふらふらしないかな?

 

⊆,藁昭蠅鯀阿某ばし、そのまましゃがみます。ふらふらしたり、後ろに転がったりしないで立てるか。かかとは地面につけて。

 

次は両手をまっすぐ上にバンザイしてからの前屈。

 

ぞ欧肪屬い新げ爾鬚茲蠅からず、立ったまま、ふらふらしないで上手にはけるか。

 

うーん。い呂舛腓辰箸阿蕕阿蕕垢襪覆 

 

気になったら運動機能、筋肉、身体の歪みなどがあるかもしれません。

 

手始めに急がぬ時はエレベーターをやめて階段にするなど心がけてみようと思いました。

 

 

 

 

 

Amazing Grace

  • 2019.03.16 Saturday
  • 20:11

幼稚園は春休みにはいりましたが、「土曜の集い」は今日まであり、私の担当でした。

「アメイジング グレイス」という讃美歌との思い出や背景などをお話しました。

「アメイジング グレイス」はかつて残忍非道な奴隷貿易に従事し、奴隷船の船長をしていたジョン・ニュートンが後に悔い改めて牧師となり、書いた歌詞なのです。この歌は実に多くの人に影響を与えています。

 

この讃美歌がまだ日本でこれほど有名になる前、BBC制作の「わが心の歌 アメイジング グレイス」がNHKで放送されたことがあります。この歌のバックグランドやその歌がどのように人々の人生に影響を与えたのかが紹介されていました。歌の背景を知り、ますますこの歌が好きになりました。

 後年英国に留学したときにジョン・ニュートンが晩年働いていた教会を探して訪ねたことがある位です。

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ロンドンのCITYに彼が晩年牧師をしていた教会があります。St.マリーウールノース教会。

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↑○○年前の私。

礼拝堂の中に生前彼自身が書いた墓碑のプレートがありました。そこにはこう書かれています。

「ジョン・ニュートン,牧師,かつては、不 信仰な放蕩者であり、アフリカの奴隷商人であったが、我らの主なる救い主イエス・キリ ストの豊かな恵によって、保たれ、復活させられ、赦されて、信仰を宣べ伝える者として 任命され、死に至るまで働いた。」

 

今日の話で、私が録音して差し上げたカセットテープを毎晩聞いて英語でこの歌を覚えた長山さんの話をしましたが、そのジェシー・ノーマンのアメイジング グレイスをお聞きください。深みのある大変素晴らしい声です。https://youtu.be/mVR3UehMF4I

 

アメイジング・グレイスという映画にもなりました。これは奴隷廃止運動に立ち上がったウィリアム ウィルバーフォースが主人公の映画なのですが、晩年のジョン・ニュートンが出てきます。当時の英国で奴隷廃止の法案を可決するのがいかに大変だったかがわかります。

 

年長組 特別讃美歌

  • 2019.03.09 Saturday
  • 18:00

今日は土曜の集いで年長さんが卒園前最後の特別讃美歌二曲と暗証聖句「主の祈り」をしました。お家の方もいっぱい聴きにきてくださいました。感動しました。😭😭

 

そして河原久先生から永遠のベストセラー聖書についてのお話がありました。

昨年卒園したお母さまも聞きにきてくださり嬉しかったです。土曜の集い・・・卒園されてもどうぞ聞きにいらしてください。

 

卒園しても、園で歌った賛美歌を忘れないで口ずさんでほしいなと願います。

 

 

土曜の集い 年少組、マナ組特別讃美歌

  • 2019.02.23 Saturday
  • 18:00

 

「イエスならって」と「進め!」を元気よく歌いました。たくさんの保護者の皆様聞きにきてくださり、どうもありがとうございました。

 

「イエスにならって」は讃美歌集「キッズフレンズ」に収められてい歌で三育の系列校、園でよく歌われている三育オリジナル曲です。三学期のテーマソングで全園児で歌ってきました。

河原牧師のお話は私たちが人生で出会う様々な「試練」について聖書はどのように考えているのかという話でした。

 

 

今週土曜の特別讃美歌

  • 2019.02.18 Monday
  • 17:00

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土曜日に年少組、マナ組が特別讃美歌をするので今日チャペルで練習していました。

子どもたちの歌声を聴いていると心が洗われます。

 

ある日イエスさまのそばに母親たちが子どもたちをつれてやってきました。

弟子たちは「うるさい」と思ったのか子どもたちを追い返そうとします。しかしイエスさまはこう言われました。

 

すると、イエスは幼な子を呼び寄せ、彼らのまん中に立たせて言われた、

「よく聞きなさい。心をいれかえて幼な子のようにならなければ、天国にはいることはできないであろう。

この幼な子のように自分を低くする者が、天国でいちばん偉いのである。

 

 

「ますます」

やさしくて よく笑い
神と人に愛される子どもは
老人になっても
やさしくてよく笑い
神と人に
ますます愛される
花のように
樹のように

 

 

特別賛美歌のあとは河原牧師のとっておきのお話があります。

ぜひご家族お揃いで聴きにいらしてください。

とべないホタル

  • 2018.06.16 Saturday
  • 20:00

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今日の土曜の集いは「子どもを伸ばすちょっとしたコツ」を紹介しました。

そして絵本は「とべないホタル」を紹介させていただきました。

 

 

 

 

ストーリーテーリング(素話)

  • 2018.05.19 Saturday
  • 20:06

今日の「土曜の集い」で素話(すばなし)の良さも見直していただきたいとお話しました。素話は絵を見せないお話のことです。語り・ストーリーテーリングともいいます。語り手がお話を覚えて語る、あるいは昔話をおばあちゃんがお話してくれるイメージでしょうか。絵本はすばらしいものですが、絵がなければ聞いている子どもが頭で様々なイメージが膨らみます。

 

絵本を見せるときは子どもの視線は絵にいきますが、素話の場合は、また子どもは自分に語りかけている方の表情や声に集中しないとついていけません。耳を澄ますという経験が生活の中で減ってきている今日にあって、子どもたちが聴くことの楽しさを感じ、「聴きたい!」という時間を設けることは大切だと思います。

 

ベッドタイムストーリーズ・・・お父さん、お母さんの幼いときの話など、小さい時の失敗談など語ってみてはいかがでしょう。絵本の読み聞かせとは違った子どもの反応がみられると思います。

 

また、絵本から児童書への移行期に、お父さん、お母さんが絵本だけでなく三育図書の「ベッドタイムストーリーズ365」などのお話をぜひ読んでいただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

河原先生のお話から 

  • 2018.03.24 Saturday
  • 20:00

 

広島三育学院幼稚園チャプレンの河原久牧師のお話「以下組の悲哀」

 

このお話は「土曜の集い」でもお話されたことがありますがとても心に残るお話で、私は何度も動画を聞き直しています。

河原先生の小学生の時のお話です。ぜひお聞きください。

 

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土曜の集い 〜マインドマップを使って相手のことをよく知る

  • 2018.03.17 Saturday
  • 20:00

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今日の「土曜の集い」はマインドマップを体験していただきました。

まず紙の真ん中に自分の名前をかいて、そこからクモの巣上の線をのばして自分の「大好きなこと」「かなりはまったもの」を書きだしてもらいました。音楽でも趣味でも具体的に。好きな場所や国。過去にはまったものや、これは思いが入れ強いというような偏愛しているものもあれば書いていきます。

 

形式は自由です。文章のみの箇条書きでも、イラスト入りでもOK。出来るだけ具体的なキーワードで、多く、深く書き出します。5分間使って書いていただきました。

 

そして二人組みになって「よーいスタート」タイムキーパーがいます。自分の紙を相手に渡し、相手の紙をいただきます。そして相手の書いてある紙をみながら相手に質問をするのです。その時そこに書いてあることを批判したりすることはNG。興味を持っていろいろいろそれについて聞いてみるのです。

時間制限があって、合図が終わったら今度はチェンジ。相手が自分の紙をみていろいろ質問してきます。

 

これをペアをかえて何回かしてみました。

「ふ〜ん」と思って最初さめた顔をして聞いていた人も、やりだすと結構もりあがります。長年一緒に働いていても相手が大好きなことなど案外知らないことがたくさんあるかもしれません。好きなことの中に共通のことを発見したりします。また人は自分が大好きなことについて質問されたり話したりするのは嬉しいことなのです。

 

これは少し大勢の人数で時間をきめてやるととても盛り上がり、短時間の間にうちとけたり、普段お話するきっかけがない方と話したりするので会社などでも取り入れられてすることが多いのです。

斎藤孝先生はこんな本もだしているぐらいです。

私はこの体験をある幼稚園教師の研修会でやったことがありました。

初対面の方とただ自己紹介するのと、このマップを使った交流をするのとでは大きな違いだと実感しました。

これをしたあと司会者は「皆さんどうでしたか?楽しくもりあがっていましたが、エネルギーを使って疲れたでしょう?」といいました。

そうなんです。相手の話を一生懸命聴くこと、集中して聞き、相手に質問する、そしてそれに対して答えるということはお互いにエネルギーを使うことなのです。幼いこどもたちと向き合って相手に関心をもってかかわるときの態度をふりかえる時となりました。皆さんも何か親睦会など担当する機会があったら使ってみてはいかがでしょう?

 

 

 

 

年少組特別讃美歌

  • 2018.02.24 Saturday
  • 20:00

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今日は教会で年少組のお友だちが特別讃美歌を歌いました。子どもたちの歌声を聞いて会衆一同喜びで満たされました。

3月10日はマナ組が歌います。お楽しみに!

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