2学期テーマソング「歩こうイエスの道を」

  • 2017.09.02 Saturday
  • 20:00

 学期が変わってテーマソングも新しくなりました。

2学期のテーマソングは「歩こう!イエスのみちを」です。

歌集キッズフレンズにのっています。

こんな曲です。みんなで覚えて歌いましょう。

 

 

 

 

さんびかを知っていると・・・

  • 2017.08.12 Saturday
  • 20:00

 今日は教会にメキシコからお客様がこられていました。メキシコにある同じアドベンチストの教会の方で、7月末に結婚されたのだとか。新婚旅行で日本に来られたのだそうです。牧師さんがせっかくなので急遽スペイン語で讃美歌を歌ってくださいと頼んだようです。こういう時に、「いえいえ」と引っ込まないで、堂々と引き受けてやってくださるのが素晴らしいところだなと思いました。

 メロディを聞いていたら「友よ歌おう」に出てくる「語りませ主よ」という歌でした。歌い終わったら牧師さんが「メキシコのサボテンの風が吹いてくるような気持ちになりましたね。」とのコメントでした。ウィンク

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 さて、私は園児たちもできたら、世界中で長く愛され、よく歌われている讃美歌の3つ4つぐらいは、空で歌えるようになって卒園してほしいなと願っています。讃美歌を知っているというのは、どこの国いっても通じる共通の言葉を持っているようなものだからです。言語が違っても一緒に声をだして歌うことができます。

 私もいろいろな国々を旅したことがありますが、ある国の教会で「教会のピアニストがバカンスをとっていて今いないの。あなたピアノ弾けるかしら。伴奏してくれない?」などと突然たのまれたこともあります。

 

 楽譜は世界共通ですし、賛美歌はだいだい同じなので難曲でない限り何とかなります。小さい頃から教会で讃美歌を弾く機会があったこと、教会で伴奏を突然頼まれたりすることに慣れていたことが、こういう時に役に立ち、感謝する瞬間です。

 

 また今日は礼拝では男性コーラスで若者から壮年までの男性が素晴らしいハーモニーで特別の讃美歌を歌ってくださいました。様々な世代が一緒に歌えるというのも讃美歌ならではと思います

 

あの小沢征爾さんの音楽の原点が讃美歌と聞いたことがあります。小沢さんのお母様はクリスチャンで、こどもの頃から教会から帰ると家族で讃美歌をハモって合唱していたとか。お家でもぜひお子様が歌う讃美歌を一緒に口ずさんでみてくださいね。

 

 

 感謝と賛美の精神ほど

心身の健康を増進するものはありません。

 憂鬱、不満な気持ちや思想に抵抗することは、

祈りと同様に努めて心がける必要があります。

       ミニストリー・オブ・ヒーリング18章

 

Nothing tends more to promote health of body and of soul than does a spirit of gratitude and praise.

It is a positive duty to resisit melancholy. discontented thoughts and feelings-as much a duty as it is to pray.

      The Ministry of Healing 251

 

 

 

 

 

 

 

すてきな讃美歌 朝風静かに吹きて

  • 2017.01.27 Friday
  • 17:00

教会の掲示板をみたら、日本画の水仙と「朝風静かにふきて」の歌詞が飾ってありました。これは讃美歌30番で、歌詞はストウ夫人作です。ストウ夫人は「アンクル トムの小屋」を書かれた方です。

「朝かぜしずかに〜♪」の歌詞から、朝の集会で歌われることが多い讃美歌です。

 

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今日の一曲

  • 2016.11.25 Friday
  • 20:00

私がパンフルートを吹き始めたころ、まだ音もなかなか出ずに苦労しておりましたが、「パンフルートで将来どんな夢がありますか?」と聞かれたことがあり「いつかアルプスのような美しい場所で吹いてみたい」などと言った記憶があります。スイスはパンフルートをやる方が多いのです。この動画、まさにハイジか、サンドオブミュージックのマリアさんがとびだしてきそうな景色ですね・・・。その夢がかなうのはいつになることでしょう。(^^ゞ

 

今日はDavidさんの演奏で『聖なる都』をお届けします。

 

 

もろびとこぞりて♪

  • 2016.11.24 Thursday
  • 20:00

 三育の系列の学校・教会は世界中にあります。海外に行く機会があったらぜひ訪ねてみてください。私も以前いくつかの国を訪問した時に、事前に教会や学校のある場所を調べていって教会を訪問しました。たとえ言葉は違っていても讃美歌のメロディは同じなので讃美歌を一緒に口ずさむことができます。あるとき「きよしこの夜」をその会場にいる各国の人の言葉で、ワンフレーズずつ歌ってつなげていくというのを経験したことがあります。国も肌の色も違う人々がひとつとなって「きよしこの夜」を歌う・・・とても厳かで心に残るクリスマスのひとときでした。

 

今年のクリスマスページェントの全体合唱で「もろびとこぞりて」を歌います。クリスマスキャロルの中でも最も歌われている曲のひとつだと思います。(ご近所のスーパーFでも今盛んに流れています。♪)

 

一番の歌詞を日本語と英語で歌うので今子どもたちも一生懸命に練習しています。私も動画を聴きながら発音を練習しています。小さいころにそらで覚えたものは生涯忘れません。みなさんもぜひご一緒に歌いましょう!

諸人(もろびと) こぞりて 迎えまつれ

久しく まちにし 

主はきませり 主はきませり

主は 主は きませり

 

 

Joy to the world, the Lord is come!
Let earth receive her King;
Let every heart prepare Him room,
And heaven and nature sing,
And heaven and nature sing,
And heaven, and heaven, and nature sing.

今日の一曲

  • 2016.11.05 Saturday
  • 15:15

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今日の一曲 Be still my soul

  • 2016.10.15 Saturday
  • 20:00

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 幼稚園の事務所側門の近くにゆみ子先生が心をこめてお世話しているお花たちが咲いています。冷え込んできましたが、朝顔もまだけなげに咲いています。
 

 

今日の一曲はさんびか「安かれわが心よ」です。フィンランドが生んだ音楽家、ベリウス作曲、交響曲フィンランディアの中に出てくる有名なメロディがもとになっています。

 

以前すおみさんというお名前のお母様に出会ったことがあります。すおみ?昔どこかで聞いたことがある不思議な響きだなぁ・・・思い出しました。子どもの頃切手を集めていた時期があり、旅行に行った方などから切手をいただくことがありました。フィンランドの切手には必ずSUOMI FINLANDと書かれているので不思議に思って調べたことがあったのです。フィンランド語でSuomiは湖、フィンランドのことをさすようです。

 

そこで「すおみさんのお名前は、フィンランドと何か関係があるのですか?」と伺いましたらお父様がフィンランドが生んだ偉大な作曲家シベリウス作曲の交響曲フィンランディアがとても好きでお嬢さんに「すおみ」と名付けたと伺いました。わが子に名付けたくなるほど感動を与える音楽だったのですね。

 

安かれ わが心よ 主イエスは ともにいます
痛みも苦しみをも おおしく 忍び耐えよ
主イエスの ともにませば 耐ええぬ 悩みはなし

 

 

Just a little talk with Jesus

  • 2016.10.03 Monday
  • 20:00

 今日は幼稚園は次年度の願書受付のためにお休みでした。今日は雨が降らなかったのでみなさん、お家でそれぞれに楽しくすごされたでしょうか?

 さて非常に大型の台風が近づいており、現在沖縄には特別警報が発令されています。運動会を間近にひかえお天気が気になる毎日ですが、大きな被害がでないことを願っています。

 

 今晩は「素敵な賛美歌」のコーナーをお届けしたいと思います。Just a little talk with Jesusという曲です。三育の系列の中学、高校では昔から男声の四重唱(カルテット、英語ではクォーテット)のグループがこの曲をよくアカペラで歌っています。

 

 

 

 讃美歌の楽譜はソプラノ、アルト、テナー、バスと四部にわかれているものが多いです。学生たちは朝な夕なに歌っていると自然とパートをとって歌えるようになります。みんなでハモって歌うととても気持ちがいいですよ。

 

下の動画はこの曲を日本語で歌っています。この動画、偶然見つけましたが歌っているのは三育学院の先輩たちです!!みなさんがよーく知っている先生の息子さんも歌っていますよ。わかったら先生に教えてあげてくださいね。

 

 

 

広島三育学院高校の学生のAngels' Voice の「確かに未来はある」 こちらもとてもよい曲なのでぜひお聞きください。

 

 

 

にじ組で教えたさんびか

  • 2016.09.12 Monday
  • 20:00

 先週の金曜日と今週の月曜日、親子登園「にじ組」(未就園児親子対象プログラム)を行いました。一緒に体操をしたり、歌遊びをしたり、紙粘土をつかって工作をしたりしてすごしました。

 プログラムの中で、すぐに覚えられる子ども讃美歌をご紹介しました。

 

♪ おかあさん、だいすき おかあさん だいすき かみさま ありがとう おかあさんをくださって ♪

 

おかあさんの部分を・・・・おとうさん、おじいちゃん、おばあちゃん、 おねえちゃん、おにいちゃん ●●ちゃん に変えて歌うことができ、とっても短いけれど心あたたまる子ども讃美歌です。

 

 おかあさんたちに、わが子の顔をみて ♪○○ちゃん だいすき ○○ちゃんだいすき かみさま ありがとう ○○ちゃんをくださって♪

と歌ってもらいました。

 

 もうすぐ敬老の日。おじいちゃん、おばあちゃんに歌のプレゼントしたら喜ばれるかもしれません。

楽譜をみてみたい方は遠慮なくお声をかけてください。

 

 

 

 

アメイジング グレイス

  • 2016.07.16 Saturday
  • 15:48

 本日の土曜の集いは私の担当でした。今や日本で一番知られている讃美歌「Amazing Grace」ですが、この曲がまだそれほど知られていなかった頃のことです。この曲がどうして生まれたか、またこの曲が時代を超えて海を渡り、様々な方の人生にどのような影響を与えているのかというBBCのドキュメンタリー番組が放映されのをたまたま見ました。美しい讃美歌だなぁと心に残っていましたが、その曲の背景と共に歌詞の意味を知り、さらに、この曲が大好きになりました。

 

 その番組を通して、作詞者ジョン・ニュートンが元奴隷貿易船の船長だったこと。自分のやってきたことの恐ろしさに気づき、その仕事をやめ、奴隷貿易廃止運動に協力するようになったこと、のちに牧師となったことを知りました。

 後年、英国に行く機会があり、これまた偶然図書館でみつけた古ぼけた本にジョン・ニュートンゆかりの教会の情報が載っていたのです。「これはいかなくては!」ロンドンの金融街シティにあるその教会を探し当て訪問したこともあります。「あなたはこの国の人も知らない、行かないようなところをよく探しましたね。」と言われましたが。ウィンク

 

 後にこの話をしたら、Nさんという方が自分もこの曲を英語で覚えたいからといわれジェシー・ノーマンのアメイジンググレイスを録音してあげました。Nさんは繰り返し繰り返し聞き、ついに暗譜して歌えるようになったのでした。また日常生活の中に神様が備えてくださっている驚くべき恵みAmazing Graceなどご紹介させていただきました。

 

 そしてお話がちょっと時間より早く終わってしまったので、今日来られた方はとてもラッキーなことが。本日教会プログラムの中で1曲演奏予定だった広島三育学院中学校・高等学校の先生方が、急遽ハンドベルの演奏を3曲もしてくださいました。さすが学生たちにいつも指導されている先生たち。息もピッタリ。とても荘厳な雰囲気が礼拝堂いっぱいに包まれました。本当にありがとうございました。まさにアメイジング・グレイスなひとときでした。

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↓こちらは広島三育学院の学生さんの演奏動画です。

 

Amazing Grace

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