紫陽花と薔薇

  • 2019.06.07 Friday
  • 18:00

 

園庭脇の紫陽花とバラが見頃です。この花を見ながら、ある男の子(年長さん)が言ったそうです。

「あかとピンクのくみあわせがいいですねー」

(ナイス コメント!😁)

 

 

今朝は6時前から天気予報が気になりチェックしていました。注意報だったのが、大雨洪水警報に変わり、一斉メールにて休園を連絡させていただきました。一時雨も激しく、レベル4の避難勧告が出た地域もあったようです。昼前には雨も収まりました。

先生たちは幼稚園でいろいろなお仕事をしてすごしました。明日みんなに会うのを楽しみにしています。

 

使命

  • 2019.04.19 Friday
  • 18:00

「使命」 河野 進

まっ黒い ぞうきんで
顔はふけない


まっ白い ハンカチで
足はふけない


用途がちがうだけ
使命のとおとさに変わりがない


ハンカチよ 高ぶるな
ぞうきんよ ひがむな

でんでん虫の悲しみ

  • 2019.04.01 Monday
  • 07:08

4月になりました。

今日は新元号が発表される日です。

どんな元号になるのでしょうか。

 

さて美智子皇后が幼い時に読み、大人になってからも折々に思い出されていたお話のひとつに新美南吉の「でんでん虫の悲しみ」があります。ストレスで声を失われた時もこの話から乗り越えようとされていたと番組で紹介されていました。

 

美智子皇后の読書についての講演。詳しくはこちらに。https://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/307538.html

 

 

 

 

 

命の使い方

  • 2019.03.11 Monday
  • 17:00

2011年3月11日(金)午後。その日は午前保育で園児はすでに帰えっていて、私は横浜三育で卒園証書に判を押していました。関東では小さな揺れの地震はよく体験していましたが、その日は尋常ではない大きく長い揺れに恐怖を覚えたことを思い出します。あれから8年たちました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「生きているということは、自分が使える時間がまだある、ということだ」といった人があります。

若いから、まだ時間がたくさんあると思っていてもいつ病気になったり、事故に逢わないとも限りません。

 

 年齢のいかんにかかわらず、一人ひとりが忘れていけないのは、時間の使い方は、そのまま、命の使い方だということなのです。ぞんざいに生きていないか、不平不満が多くなっていないかを、時にチェックしてみないと、私たちの使える時間には限りがあるのです。」渡辺和子著「面倒だから、しよう」より

 

 

「それでもなお人を愛しなさい 逆説の10ヵ条」

  • 2019.02.20 Wednesday
  • 18:00

今日の一冊は「それでもなお、人を愛しなさい 逆説の10か条」ケント・M・キース著です。

 

この10ヵ条、人から人へ世界中に広まっていきました。マザーテレサも感銘を受けてカルカッタの修道院の壁にこの言葉をかけていたそうです。歳月がたち、ケントさんは自分が大学生時代に書いたこの言葉と思わぬ再会をします。

 

10ヵ条の全文はこちらをご覧くださいhttps://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BBM%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B9

 

メロディーつきの歌にもなっているのですね。

「それでもなお愛する」「にもかかわらず愛するの生き方」と聞くと自分にはそんなこと到底無理という気持ちがでてくるのではないでしょうか。

でも身近な小さなことで考えてみると・・・

たとえば「おはようございます」と挨拶をしても挨拶がかえってこないことがあると思います。

でも「あの人は挨拶をしてくれないからこちらもしない」ではなく相手がしなくても挨拶を続けていこうと自分で決めることはできると思います。そのようなお父さん、お母さんの日常の姿や言動をこどもはよく見て入ると思います。

 

「わたしの目には、あなたは高価で尊い。 わたしはあなたを愛している。」イザヤ書43章4節より  *わたし=神様のこと

 

それは失敗だらけの私、人を愛せない私、欠点もある私を「にもかかわらず愛してくださる神様の愛」を心にいただくことではじめて可能になるのかなと感じました。

 

悠々

  • 2019.02.13 Wednesday
  • 17:00

20190214_1554584.jpg

 

1月は行く、2月はもう半ばを過ぎようとしています。何となく気忙しい日々に河野進さんの詩を読んでみます。

 

『悠々』  河野 進


川よ ひどく急いでいるな

後から追いたてるんだ

 

きょうはひどくゆっくりしているな 

前がさっぱり動かないんだ

 

争って先きがけするよりも 

途中みんなと仲良く行きたい、

 

どうせ海に落ち着くのだ

あくせくせずに 悠々と参ろう。

 

犬と肝油の話より

  • 2019.01.31 Thursday
  • 20:00

 ある人が犬の健康に肝油を飲ませるのがよいと聞きつけ、愛犬に大匙1杯の肝油を飲ませることを決意しました。

毎日愛犬を追っかけ、何とか薬をのどに流し込むのを日課としてたのです。ところが犬は肝油をきらいいつも逃げ回るため飼い主は毎日犬と格闘していました。

 そんなある日、飼い主がまた肝油を飲ませようと犬を追いかけていると、持っている肝油のビンが手からすべり落ちてしまいました。その人は、こぼれた肝油を片付けようとしました。

 するとどうでしょう。犬の方が先にかけよりペロペロと床をなめ始めまたのです。なんと、愛犬は肝油が好きだったのです。

嫌がっていたのは、肝油ではなく、ご主人の強引な飲ませ方だったのです。

「いのちに触れるまことの教育者めざして」より

 

鷲のように

  • 2019.01.23 Wednesday
  • 18:00

あなたは知らなかったか、あなたは聞かなかったか。主はとこしえの神、地の果の創造者であって、弱ることなく、また疲れることなく、その知恵ははかりがたい。

弱った者には力を与え、勢いのない者には強さを増し加えられる。

年若い者も弱り、かつ疲れ、壮年の者も疲れはてて倒れる。

しかし主を待ち望む者は新たなる力を得、わしのように翼をはって、のぼることができる。走っても疲れることなく、歩いても弱ることはない。

聖書 イザヤ書40章

 

 

 

クラスでいちばんきらいな子(お話畑)

  • 2019.01.20 Sunday
  • 16:38

20190120_1537742.png

 

お話畑 Adventist World Radio

「クラスで一番きらいな子」より

 

http://www.awrjapan.net/ohanasi/ohanasi05/jsibata0505.mp3

 

 

 

「ありがとう」と「あたりまえ」

  • 2019.01.11 Friday
  • 16:00

ラジオ日経で毎朝「光とともに」という5分間の番組が流れています。1月4日、三育学院の尾上史郎先生のお話でした。

ぜひお聞きください。

 

http://www.radionikkei.jp/podcasting/hikari/2019/01/player-201914.html

 

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