残念は・・・

  • 2019.04.28 Sunday
  • 17:00

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・・・

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成功!

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「失敗は...成功のもと!」は、けん玉広場の合言葉でよく子どもたちと言っています。

ある日けん玉ひろばに年中の男の子がやって来て言いました。「せんせい、ざんねんはせいこうのもとだよね。」と。失敗は・・を言いたかったのだと思いますが。

 

お〜確かに👏👏😁よく考えつきましたね!

残念な気持ちを味わい、それを乗り越えてこそ、成功があるのです。気持ち、心持ちを表した○君のオリジナル諺ができました。😸

 

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えんかを歌おうよ!

  • 2019.03.21 Thursday
  • 18:00

 ある時クラスのお友達が遠くに引っ越しすることになりました。先生が最後の日に「◯くんにみんなで何か歌を歌ってプレゼントしましょう。何の歌がいいかしら。」

 すると●君が「えんかがいいんじゃない?」と言いました。えんか・・演歌ではありませんよ。😁

「それはいいわね。」みんなが大好きな広島三育学院幼稚園の園歌を歌ってあげたそうです。

 https://youtu.be/TSEQMpFYfjc

 

 

 

 

 

 

 

空港の待合室で耳にした歌声

  • 2019.02.13 Wednesday
  • 17:00

ラジオNIKKEIで三育学院の尾上史郎先生のメッセージが聞けます。飛行場待合室で耳にした小さな女の子の歌声は...。

http://www.radionikkei.jp/podcasting/hikari/2017/02/player-201723.html

 

尾上先生が耳にした歌は「君は愛されるため生まれた」というゴスペルソングです。

 函館三育小学校の児童の皆さんがクリスマスに歌った動画がありましたのでご紹介します。

 

 

ぬくもりエピソード

  • 2018.10.08 Monday
  • 09:00

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運動会の閉会式の時、音楽にあわせてトントンまえ♪をして整列します。

昨日、ある年長組の男の子が「イエスさま、ありがとう、イエスさまありがとう♪」といいながらトントン前をしていたそうです。感動!(^-^)/

 

思わずでた嬉しい心の叫び! 本当に楽しい運動会だったのですね。

 

 

道を歩いていて遠くから香りが!✴キンモクセイの香りが漂う季節になりました。

 

 

 

 

心の金メダル(こどもに教えられたこと)

  • 2018.10.05 Friday
  • 00:00

園のお便りでも紹介した私の体験談よりご紹介します。

 

以前、幼稚園の年長さんにこんな話をしたことがあります。

「皆さんのお父さんやお母さんはみんながやったらいけない悪いことをしてしまったら、『それは良くないことだ』とちゃんと教えてくれますか?」それとも『いいよ、いいよ、まだ子どもだから、それぐらい』と言って何も言わないでそのままにしていますか?」と。

 

子どもたちは「そんなことしちゃいけないとしかられるよ」とか、いろいろなことを話してくれました。

「注意されるのは誰でも嬉しくないからうるさいな〜と思ったりプーッとふくれたり、いろいろな気持ちになるよね。でも、お母さんやお父さんはみんなのことを愛しているんだよ。きらいで叱っているわけではなくて、大切なことだから教えているんだよ。注意されたときに、『ごめんなさい。』と言うだけじゃなくて、『ありがとう』と言える人は心の金メダルなんだって。でも、オリンピックで金メダルをとるのがほんのわずかな人で、本当にむずかしいように、心の金メダルをとるのはとってもむずかしい。先生でもとてもむずかしい。でも、イエスさまにお祈りするとイエスさまが、そのように言える力をくださると聖書に約束されているのよ」と話をしました。ちょうどその頃「心の金銀銅メダル」という話を聞いて心に残っていたからです。

 

それから数日たったとき、数人のお母さんからこんなコメントをいただきました。

「先生、昨日いつものようにガミガミと息子を叱っていたら、息子が私の顔をまじまじとみて、『ママ、叱ってくれてありがとう』と言ったんですよ。いつもにはないこの反応!!(笑)先生なにか幼稚園で話しましたか?」

またあるお母さんは、「昨晩、風呂場で娘を注意していたら、『おかあさんはわたしのことがすきだからおしえてくれているんだよね。ありがとう。』と言った」等々。

 

はたして子どもにわかるんだろうか?と思いながら話した話でしたが、子どもは家に帰り、すぐに行動に移していたのですね。う〜ん。わかっているけれどすぐに行動にうつせない大人となんと違うことでしょう。素直な子どもに教えられた忘れられない出来事です。

 

注)言うまでもないことですが、ここで言っている親が子どもを叱る、注意するは大人の身勝手な感情で子どもを叱り、イライラをぶつけて「親には感謝しなさい」とか、「まずは一言あやまれ!!」などと強要したりすることではありません。

 

気づくことができる人

  • 2018.08.17 Friday
  • 20:00

今週は78才のスーパーボランティアの尾畠さんの姿に励まされた人が多かったと思います。

誰に強いられてでもなく、自らできることをもくもくとしていく生き方、脱帽です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎朝ラジオNIKKEIで5分間の「光とともに」が放送されていますが、7月に「奉仕すること」と題して三育学院の尾上史郎先生のお話がありました。

↓こちらで聞けます。

 

http://www.radionikkei.jp/podcasting/hikari/2018/07/player-201876.html

 

お話で紹介されたある男の子のエピソードは三原にある系列の全寮制の広島三育中学校の生徒の話と思われます。

なに時代

  • 2018.01.30 Tuesday
  • 20:00

バスの先生から聞いた楽しい会話。

  

男児 「せんせいは なにじだいにうまれましたか?」

 

教師 「えっ!」

 

女児 「せんせいは2がつがおたんじょうびだよね。」

 

男児「ううん。なにじだいにうまれましたか?」

 

教師 「原始時代かなぁ😄」

 

男児 「きゅうせっきじだいですか」

うしろ姿にも子どもは親の愛を感じる

  • 2017.08.28 Monday
  • 20:00

 ある年のことです。双子の男の子が入園してきました。4月は「ママ―ママ―」と泣き叫んで、自分たちの椅子を園の玄関に運んでいっては座り、ずっとドアの先をみています。「ここに座っていたら門がよく見えて大好きなママが迎えに来てくれる。ママがぼくたちを真っ先にみつけてくれると思ったのでしょうか。そんな日が続いていたある日、双子のうちの一人の●君が、ふと玄関脇のテーブルの上に置いてあった写真立ての写真をじっと見つめまして。そして「ママ〜!」と叫んで写真の方に身を乗り出しました。

 

 その写真には「赤い靴号」と呼ばれている赤いバスが写っていて、その脇にママそっくりの長い髪をした女の人の後ろ姿が小さくうつっていたのです。「ママ〜」と嬉しそうに●君は叫び、その写真たてを腕にかかえました。もうひとりの▲君も、その写真をみて二人で写真立ての取り合いをしそうな勢いでした。先生は、その写真立てをクラスの●ちゃんたちの机の上に置きました。するとその双子ちゃんは、玄関から椅子を運んできて自分のクラスに入ると、その写真を「ママ〜」とうれしそうに見つめたのです。

 

 その写真に写っていたのはママではなかったのですが、その子たちにとっては「ママの後ろ姿」に見えたのです。うしろ姿でさえ、その子供たちのとっては大好きな大好きな心の支えになるママなのでした。この姿をみて子が母を思う気持ちはなんと大きいものなのかと思いました。

 

 

大豆生田先生の本を読んでいたら日本の幼児教育の父と呼ばれている倉橋惣三は次のような言葉が紹介されていました。

 

「まむき、横顔、うしろ姿、と三つ並べて、それは素より別々の母の姿ではない。一人の母がもつ三つの態度に、それぞれ貴重な教育価値を認めるものである。」

 

 まむき・・・子どもと一緒に遊ぶ、親がわが子にたいして真剣に向き合う体験。子どもの声に丁寧に応じる親の姿から子どもは愛情を感じます。

 

 横むき・・・何かを子と横並びでみつめる。例えば、美しい花を一緒にながめる。何かを子どもと大人が一緒にする。このような時間は、子どもにとってかけがえのない幸せな時間でしょう。子どもも親も共に手を合わせ、神様に向かって祈りをささげるなどもこれにあてはまるかもしれません。

 

 うしろ姿・・・「親の背中をみて子は育つ」といいますが、毎日を一生懸命にすごしている親の姿から子どもは自分への愛情を感じでしょう。

 

 

ありがとうイエスさま!

  • 2017.06.06 Tuesday
  • 20:00

年少組のトイレで、○君が機嫌よく、口ずさんでいました。

♪ありがとう〜イエスさま いつーも そばに いてくれて〜♪

 

この前、年長さんが参観日に特別賛美歌で歌った歌です。「幼稚園のみんなで歌えるといいね!」ということで、月曜日のチャペルの時間に一緒に歌いました。もう覚えたのですね。なんだか心がほっこりあたたかくなりました。

 

キッズフレンズ(歌集) 107番「イエスと共に」

 

 

ぬくもりエピソード お兄ちゃんのメダル

  • 2017.04.28 Friday
  • 20:00

今週プリンカップけん玉で100回達成した年長の○くんは年中の時から練習していたのですが、100回には届かず。それでもあきらめないで練習して、ついに100回達成しました。やった〜嬉しい🎵😍🎵🌠

 

○くんはその日念願の手作りメダルをもらって家に帰りました。すると弟がお兄ちゃんがもらったメダルを見てすごく羨ましがって欲しがったのだそうです。さて、お兄ちゃんはどうしたと思いますか?

 

お兄ちゃんは次の日もけん玉広場にやってきました。弟にあのメダルを譲ってあげようと思ったお兄ちゃんは今日の遊び時間、ずっ〜ともくもくとプリンカップけん玉をやり続けたのです。200回メダル目指して。そしてついに200回達成。

 私は回数よりも、弟思いの優しい心と、やり続けた○君の粘りに感心し、心が熱くなりました。

 

今日は他にも素敵な集中力、粘りを見せてくれた子供が何人もいました。この三日で16メダルがでました。

 

 

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