パンフルート・クラブ

  • 2018.10.21 Sunday
  • 20:00

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パンフルート・クラブ「いのちのパン」 次回のお知らせ 

10月27日(土) 

場所 教会一階集会室

2時半から。

見学歓迎。体験用パンフルートあり。(無料)

小学生のお友だちは「キッズフレンズ」の歌集を持って来てください。

楽譜をいれるクリアファイルをご準備ください。

ただいま、JOYFULL JOYFULL と KUMBAYAを練習しています。

 

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年中特別讃美歌・感動は心の扉をひらく

  • 2018.10.20 Saturday
  • 13:00

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今日は年中のダビデ組、ヨセフ組が特別讃美歌を二曲歌いました。

「うれしい秋の」と「イエスさまがいちばん」です。とっても素敵な賛美でした。お家の方もいっぱい聴きにきてくださりありがとうございました。

 

土曜の集いでは椋鳩十さんの「感動は心の扉を開く」より、一冊の本との出会いで変えられた「しらくもくん」の話を紹介しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日お誕生日を迎えられた美智子皇后も幼い時の読書の思い出を「橋をかける」という著書の中で次のように綴っています。

 

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「しかしどのような生にも悲しみはあり、一人一人の子供の涙には、それなりの重さがあります。私が、自分の小さな悲しみの中で、本の中に喜びを見出せたことは恩恵でした。本の中で人生の悲しみを知ることは、自分の人生に幾ばくかの厚みを加え、他者への思いを深めますが、本の中で、過去現在の作家の創作の源となった喜びに触れることは、読む者に生きる喜びを与え、失意の時に生きようとする希望を取り戻させ、再び飛躍する翼をととのえさせます。

悲しみの多いこの世を子供が行き続けるためには、悲しみに耐える心が養われると共に、喜びを敏感に感じとる心、又、喜びに向かって伸びようとする心が養われることが大切だと思います。

誕生会

  • 2018.10.19 Friday
  • 00:00

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今日は合同の10月生まれの誕生会がありました。年少とマナの先生たちのとっても楽しい司会進行で、みんなでお祝いしました。

 

 

テディからの手紙

  • 2018.10.18 Thursday
  • 20:00

テディと先生のお話です。

 

何度いっても伝わらないのは・・・

  • 2018.10.17 Wednesday
  • 20:00

幼い子どもには、わかりやすい顔の表情、声の出し方、内容にしましょう。

わかりにくいと伝わりません。

 

子どもは親の本心をしっかりと見抜いています。心のなかで「まぁ、いいかこれぐらい」と思っていると伝わりません。また声を荒立てて怒鳴っても、親が怒っているところだけが伝わって、何で叱られているかがちっとも伝わっていないこともあるのです。

 

何度いっても伝わらないのは? 

 ・声が子どもに届いていないから。(馬耳東風・・・あたまの上を通りすぎているだけ)

 ・言葉だけではわからないから・・・。(くどくどと長い話は聞いていません)

 ・態度や声、表情はOKだから・・・。(言葉はNOなんだけど)

 ・お父さん、お母さんも子どもの話に普段 耳をかたむけていますか?

 

  道を歩きながら、季節の変化を話題にして「葉っぱが赤くなってきたね。きれいだね。」

  そんな何気ないやりとりの中で親子の会話を楽しむひととき。今しかない至福の時です。

 「お父さんきょう会社でこんなうれしいことがあったんだよ。」

 「お母さん子どものころ、〜ことでよくおばあちゃんによくしかられてたんだ」などなど。

  

 

伝わりやすくわかりやすいのは?

 ・そばに行って目を合わせてから短く話す。

 ・いけない!というときは「ダメ!」という表情で、またうれしい時は思いっきり笑顔

  能面のようではわかりにくい。

 

しかり方のポイント→ 本人が反省したところでストップする。

 

 

 

 

 

まずは一歩

  • 2018.10.16 Tuesday
  • 20:00

「いちどに道路ぜんぶのことを考えてはいかん、わかるかな?つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけ、つぎのひとはきのことだけを考えるんだ。いつもただつぎのことだけをな。」

「モモ」ミヒャエル・エンデ作 岩波書店

 

 これは「モモ」という物語にでてくるモモの親友の道路そうじのベッポおじいさんがモモに語ったことばです。

気の遠くなるような長い道の清掃をたのまれるとき、先のことばかり見ていると焦ってなかなか終わらず、心配でたまらず働きまくり、結果息が切れて動けなくなってしまいます。しかし、次の一歩のことだけを考えると何となく楽しくなってきて、結果的に仕事がはかどると。

 そうですね。目標をたてたり、先の見通しをたてることは大事ですが、先々のことを考えて心を騒がせ、心の余裕を失っていては本末転倒ですね。

 

 

 

 

Golden Angels コンサート

  • 2018.10.14 Sunday
  • 20:00

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土曜の夜は感動のGolden Angels のコンサートでした。卒園したなつかしい小学生のお友だちも見えました。生のステージっていいですね。

 

翌朝は広島三育小学校の児童向けのプログラム。楽しいダンスもありました。

そして保護者の皆様にも歌ってくださりとても楽しい時間をすごすことができました。素晴らしい時間をありがとうございました。この後、鹿児島三育幼稚園・小学校や鹿児島教会、そして神戸亜ドベンチスト病院のある神戸有野台教会でもコンサートが控えているそうです。メンバーのみなさんの健康が支えられ、希望の歌声が多勢の方に届きますように願っています。

 

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Golden Angels ミニコンサート

  • 2018.10.13 Saturday
  • 05:50

 

いよいよ本日!来日公演中のGolden Angelsが広島教会に立ち寄りミニコンサートをしてくださることになりました。

 

国際的なゴスペルグループ。今年のチームは15期生でメンバーの国籍は韓国、台湾、フィリピンからなるそうです。天使の歌声。お子様連れでぜひ聴きにおいでください。

 

10月13日(土)

広島教会 礼拝堂

6時半開場 無料

7時から7時40分 位

園庭駐車可

 

子育てをされているすべての方へ

  • 2018.10.12 Friday
  • 20:00

子育てをやり直せるなら」

   ダイアン・ルーマンズ 

 

もし 子育てをやり直せるなら、

家よりもまず、子どもの自尊心を築きあげます。

 

間違いを直そうとばかりしないで、

子どもともっと心を通わせます。 

 

時間ばかり気にしないで、

子どもの成長を見つめます。

 

知識ばかり詰め込もうとしないで、

心を思いやりでいっぱいにします。 

 

もっとハイキングに行って、

広い野原で、子どもと一緒にたこ上げをします。

 

深刻ぶるのはやめて、子どもと夢中になって遊びます。

意地を張らないで、子どもをもっと抱きしめます。

 

目先のことだけにとらわれないで、

もっと長い目で子どもを育てるようにします。 

 

うるさいことばかり言わないで、

もっと子どもをほめてあげます。

 

そして、成功や権力を追い求めるのではなく、愛の力のすばらしさを子どもに伝えます。

 

今、現在 子育てをされているすべての方に捧げます

一言

  • 2018.10.11 Thursday
  • 20:00

一言     河野進

 

ふとした一言が 大きな喜びに

 

ふとした一言が 深い悲しみに

 

ふとした一言が いやしがたい傷に

 

ふとした一言が 天使のなぐさめに

 

ふとした一言が 希望の太陽に

 

一言の重さを覚えさせて下さい

 

一言だけに仕えさせて下さい

 

・・・・・・・・・・・・・・

自分が言う一言、人から言われた一言 同じようなことを言っていたとしても感じ方がずいぶん違う場合があります。

そんなつもりではなかったのにということもあるでしょう。

 

幼い子どもでも「○○ちゃんにこう言われた」と人から言われることには敏感なのに、次の日同じようなことを自分がお友だちに言っていることがあります。

保育の中では「自分がそんな風に言われたらどう思う?」と実際に言ってみて考えさせる時を持ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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